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12月12日(土)開講 メディカルシニアヨガインストラクター養成コース

講義はオンライン、シニアヨガ指導資格を2日間で取得

メディカルシニアヨガとは

いつまでも自分の足で歩けること、自分の歯で食事を摂ること・・・「生活の質(quality of life)」を維持・向上させることは、高齢化社会を迎えるうえで大きな課題となっています。 特に運動機能の低下予防は「センテナリアン(100歳健康長寿)」を実現するうえで重要なポイントとなります。そこで考案されたのが「メディカルシニアヨガ」です。高齢者でも無理なく安全にヨガを行なうことで、運動機能の維持向上だけでなく心の安定ももたらされ、いつまでも健康で活き活きとした人生を歩むことの一助となるでしょう。

取得可能な資格

日本統合医学協会協会認定メディカルシニアヨガインストラクター資格

医療従事者に準じる医学知識を活かしながら、高齢者に対して心身に抱えている不調や症状を整えるアーサナ(ポーズ)を指導できるインストラクターを「メディカルシニアヨガインストラクター」とし、高齢化社会の状況のもと、安心・安全なヨガを高齢者に指導できることを証明する資格です。

メディカルシニアヨガのニーズ

メディカルシニアヨガは、運動経験のない方も気軽に始められ、筋力の低下や骨粗鬆症はもちろん、高齢者特有の心身の不調の改善も見込めるエクササイズです。深い呼吸をしながらの有酸素運動なので、年齢と共に衰えがちな呼吸筋の機能が回復し、全身の血流も良くなります。メディカルシニアヨガを行うことによって、体が動かしやすくなり、行動範囲が広がって脳への刺激が増えれば、認知症予防にも繋がりますし、瞑想も同時に行うため、自律神経が整い、心が落ち着く作用から老人性うつなどの精神的な症状の改善にも役立ちます。超高齢化社会において、自分で自分の体をメンテナンスしていこうという考え方も広まっていますので、健康で生き生きとした人生を送りたいという方はもちろん、介護や医療の現場でも高齢者の健康増進を目的とした需要は高まっていくことでしょう。

こんな人にオススメ
・仕事の幅を広げたい、自身のスキルアップを目指したいと考えているヨガ指導者の方
・医療機関や高齢者施設・介護施設等に勤めている方
・介護福祉士や介護ヘルパー、自宅で介護をされている方、家族の健康のために学びたい方

 

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