3分でわかる!ヨガジャーナル漫画で読むヨガ哲学

こんにちは!あっという間に冬になり、一段と寒くなりましたね。今年も残すところ1ヶ月となりましたが、やり残したことはございませんか。受付スタッフ田邊です。

11月20日発売のヨガ業界を代表する雑誌『Yoga JOURNAL』最新号に、当スクールディレクターの乳井(にゅうい)真介先生(真先生)監修の漫画でよむヨガ哲学が掲載されています。

ヨガジャーナルvol68
P139~146「人から嫌なことをされたとき」

 

人に嫌なことをされたときあなたは怒りますか。悲しくなりますか。どんな感情がわいてきますか。ヨガスートラ第一章33節には「他の幸福を喜び(慈)不幸を憐れみ(悲)他の有徳を欣び(喜)不徳を捨てる(捨)態度を培うことによって、心は乱れなき静澄を保つ」とあります。

真面目であればある程、自分の正しさと比例して他人を罰したくなったりします。ヨガ哲学でいうと、「嫌なことをされたときは」相手の立場に共感して許して「さっさと手放しちゃえ」です。そういう心のトレーニングをすることで人間としての器が大きくなり自分自身がより自由に生きて行けるようになります。

私も以前は職場の人間関係で悩み苦しんだことがあります。リラヨガでヨガの哲学を学び、嫌なことをされたと思ったときはまずは相手に共感すること。一度受け入れることで相手が楽になること。相手が楽になることで、結果自分自身も楽になることを学びました。

そんなヨガ哲学を深く学ぶことができる、ティーチャートレーニング、全米ヨガアライアンス認定『ヨガエバンジェリスト・コース』が来年1月に開講します。アーサナによって身体が緩むと同時に心もゆるゆるに緩んでいきますよ。

 

1月開講 全米ヨガアライアンス認定『ヨガエバンジェリスト・コース』詳細はこちら

ヨガジャーナル最新版は全国の書店とセブンイレブンで販売中です。リラヨガのラウンジでもご自由に閲覧できますのでお気軽にお立ち寄りくださいね(#^^#)

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