指導者養成コース卒業生の活躍~保坂美紀さん

リラヨガスタッフの保坂美紀さんは、2018年に全米ヨガアライアンス認定『ヨガエバンジェリスト・コース』を卒業し、ヨガサークル『にわヨガ』を立ち上げました。保坂さんにコースについて、現在のレッスンについて、そして将来の夢についてお聞きしました。

1.リラヨガのティーチャートレーニングを受講して思ったことについてお聞かせください。

「ヨガについて、ちょっと詳しくなりたい!」
「かっこいいアーサナが出来るようになりたい!」
そんな気持ちでヨガファウンデーションコース(FC)の受講を決めました。FCが始まり、哲学の授業をしっかり行うことに驚き、また哲学にどんどんはまっていきました。私はFCのみの申込みだった為、FCを終えるとしばらくは自分で練習をしていました。でもだんだん物足りなくなってくるのです、、、。もう少しヨガの勉強を深めたいとヨガアドバンスコース(AC)を申込みます。ACはFCで習った基礎的なことを更に深めるコースになっています。アーサナのレベルもかなり上がり、哲学もとても深く勉強します。ACを受けて一番良かったことは、解剖学をしっかり学べたこと!この勉強のおかげで人に教える時も自分で練習する時もケガなく安全に行えているのだと思います。ティーチャーインテンシブコース(TIC)は、実際にクラスをリードしたりアジャストメントを習ったりと、コースではありますがかなり実践に近いことを勉強します。朝から晩まで、少し辛くなるくらいみっちりとヨガの勉強をしたおかげで「私でもヨガの先生になれるかも」と自信が確信へと変わっていきました。FCの最初の頃とは大違いですね。。

 

2.現在のレッスンについて教えてください(経緯、やりがいなど)。

始めはヨガをしてみたいという友人にこじんまりと教えていました。
回を重ねるにつれて友人が友人を呼び、そのうちサークルとして活動することに。
そんなある日、お子さん連れの参加者が「子どもが騒いでしまい、みなさんの迷惑になってしまうので」と、帰ってしまったことがありました。
それならば、と始めたのがお子さんと一緒に参加出来るクラスです。
お母さんは真剣に、時には子供の相手をしながら、とても和やかにヨガをしています。
「子どもが騒いでも、お互いさまなところが良かった」
「新しいママ友ができた」
レッスンの後に笑顔で言われた一言です。

のびのびとヨガをして、新しい繋がりができる場所になっていることを、嬉しく思いとてもやりがいを感じています。

それから数ヶ月後、一本のメールが届きます。
なんとヨガジャーナルからの取材依頼でした。
あまりにも驚いて、目を疑いました!!


2019年1月発売のヨガジャーナル『NEWS VIEWS EVENTS TRENDS』

コースの時に、スクールディレクター乳井(にゅうい)真介先生(真先生)から自分が理想とする未来の絵を描く宿題が出ます。
この絵がまさに現実になった瞬間でした。
まるで真先生のヨーガの魔法にかかったように。

3.将来の夢をお聞かせください。

先日、外国人の友人より「ヨガで日本語を勉強したい」と相談されました。それならば、「英語ペラペラになって英語と日本語でヨガを教えてみたい!」という夢が湧いてきました。英語の勉強をしよう。でもまずはその絵を描こうと思っています♪

そうそう、哲学の授業で真先生より自分の人生においてやるべきこと(ダルマ)を学ぶことが出来ます。コース前は自分のダルマなんて、考えたこともありませんでした。でも今はそれがはっきりとしてきました。これからはダルマに向かって楽しみながら夢を叶えていきたいと思っています。

保坂美紀さんの主催する『にわヨガ』の詳細はこちら

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