Yukari Kawakami

川上由佳理

1981年北海道生まれ。漁業が盛んな田舎で自然に囲まれ育つ。小さい頃からおてんばで体を動かすことが好き。9才から21才までバレーボールに情熱を注いできた。歯科衛生士専門学校卒業後地元で働くが、毎日同じ事の繰り返しに嫌気が差し、先が見えた人生を生きるより人生をもっと楽しく生きたいと23才の時、北海道から横浜へ上京する。バーテンダーや、歯科衛生士のやりがいを再認識した経験を経て北海道に戻る。歯科衛生士として働くが過酷な労働時間により両手首を痛め、腰痛や肩凝りに悩み体が悲鳴を上げていた。

さらに、当時お付き合いしていた方の急死により心身ともにボロボロになる。気力もやる気も失い、これからどう生きればいいのかわからず、ただ時間が過ぎていく中で自己流でやってきたヨガの時間だけはリラックスし気持ち良かったことに気付く。ヨガをもっと深く知りたい、ヨガを教える仕事がしたいと色々調べ、リラヨガのホームページを見つける。他のヨガスクールとは違うヨガの伝統を教え、本物を提供し、心に訴えかける乳井真介の言葉に感銘を受ける。

そして、北海道から東京に引っ越す決意をし、乳井真介の元でリラヨガエバンジェリストコースを学び、2017年全米ヨガアライアンス認定ヨガ講師(RYT200)を取得する。2018年メディカルヨガ第1期卒業。日本統合医学協会認定メディカルヨガインストラクター資格取得。

現在は、歯科衛生士としての仕事を続けるかたわら、川崎の古民家でヨガ指導も行っている。

 

メッセージ

「ヨガを学ぶ前は、体がいつもどこか痛みがある状態で慢性的に肩凝り、腰痛があり整体に通う日々。仕事の忙しさから運動からも離れてしまっていました。歯科衛生士をしているかぎり職業病だと思っていました。心も余裕がなくストレスが溜まるとイライラをコントロール出来ずに人に八つ当たりしたり、笑えなかったり、人の間違いを許すことが出来ず、怒ってばかりいました。暴飲暴食、ストレスを解消するため買い物に走り、負のサイクルから抜け出せませんでした。自分が好きになれず、大嫌いで人を妬み、誰かと比較して羨むことしかできませんでした。

付き合っていた人が亡くなり、追い討ちを掛けられているかのように悪いことばかり起こる自分の人生に神様を恨み、あらゆる物を否定し、受け入れず、どんどん孤独になっていきました。
リラヨガ・インスティテュートに足を踏み入れた瞬間、本当に藁をすがるような思いで来たのを覚えています。

リラヨガでヨガを学ぶにつれて、まず自分の呼吸が浅いことに気付きました。呼吸法を学んでからは私はこんなに深く呼吸が出来たのか!と驚きです。そして、自分で呼吸をコントロールするだけで自律神経のバランスが整って、イライラすることが無くなっていきました。普段の自分が姿勢の悪さから、筋肉のバランスが崩れ骨盤が傾き腰痛になっていたことも知ることが出来ました。アーサナをやっていくにつれて、肩凝りや腰痛が改善していき体も柔軟になっていきました。体がほぐれると心もほぐれていき、余裕が生まれだんだんと周りの人を受け入れられるようになっていきました。心から笑えるようにもなり、そんな自分のことが好きになっていました。

ヨガには人生を変える力があると本当に思います。心も体も習慣も、性格も、行動も変わります。今から2千年も昔にインドで確立された、人生を成功に導くエッセンスが現代の私達を幸せにしてくれます。体が硬い方も、疲れている方も、ストレスを抱えている方も、何か疾患があり悩んでいる方も、男性も女性も、若い方から、お年を召した方も関係なく、ぜひそういう方にこそヨガを一緒にやって気持ちよさを味わっていただきたいと思っています。

みなさんにお会いできることを楽しみにしています!」

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