ヨガ解剖学・生理学講座

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身体の仕組みがわかるとヨガはもっと楽しくなる

解剖学と運動生理学の理論に基づいた正しいアーサナは無用な怪我を防ぎ、効果的であるばかりでなく、日常生活の姿勢をも大きく変化させます。リラヨガ・インスティテュートのヨガ解剖学講座の講義は運動機能の回復を専門とする身体の仕組みのエキスパートである理学療法士たちがリードします。ぜひこのヨガ解剖学講座で安全で正しい身体の使い方をマスターしてください。

こんな方の受講をお待ちしています。

1.アーサナの練習で怪我をしたくない方
2.柔軟性や筋力を効果的に高める方法を知りたい方
3.自分の身体の仕組みをもっとよく理解したい方
4.身体の歪みやコリの仕組みと解決策を知りたい方
5.安全で生徒に怪我をさせないためのアーサナの指導方法を学びたい方

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授業風景~実物大のスケルトンを使いペアワークを織り交ぜ
ながら難解な解剖学をリアルに紐解いていきます。

受講者の声

峯尾彩さん峯尾彩さん(SE)

「私は運動が苦手で、アーサナのコツをつかむのが大変でした。しかし、手に取るようにわかる解剖学講座で解剖学を勉強すると、各アーサナの筋肉の使い方、身体の使い方がわかるため、難しいアーサナもコツをつかむことができるようになりました。 手に取るようにわかるヨガ解剖学は紙の上での説明だけでなく、実際に動くことで、「実感」で きる解剖学講座だと思います。」



峯尾彩さん増茂智さん(会社員)
 
「骨盤をテーマにしたヨガ解剖学、骨盤の成り立ちや役割、他の骨や筋肉との関係性 など詳しく説明していただいたのですごく理解が深まりました。 講義のなかで体の構造を意識しながら実際に体を動かしてみましたが、普段行って いるアーサナがより安定するのを実感しました。 理解を深めて実践することが大切ですね。日常の生活における姿勢、アーサナなど様々な場面でこれからこの解剖学講座で手に入れた知識を活用していこうと思います。」

 

 

ヨガ生理学~身体と心の神秘を解明する

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このワークショップでは、「身体と心のつながり」を紐解いていきます。普段ヨガをすることで身体と心のつながりを多くの皆さんが感じていると思います。身体が変わると心が変わり、心が変わると身体が変わる・・・。では、なぜアーサナをするとスッキリと気分が晴れたり、呼吸法を行うと心が落ち着くのでしょう?今回は、その理由を「身体心理学」の観点から科学的に理解することを試みます。つまり、身体と心のつながりを明確に「言語化」できるようにしていきます。身体心理学の概念を理解することで、今までと異なる視点でヨガを見直し、ヨガの効果をより確実に実感できるようになることでしょう。身体と心のつながりについての理解を深め、その科学的な理由を知りたいという方はもちろん、ヨガが身体と心に同時に“効く”理由を自信を持ってわかりやすく伝えられるようになりたいヨガインストラクターのみなさまのご参加もお待ちしています。

 

日時 2017年7月2日(日)19:00~22:00 (180分)
内容 <内容>
1.ヨガの目的
2.ヨガ哲学の「心」
3.心はどうやってできたのかー身体心理学から紐解くー
4.身体の動きと心
5.プラーナヤーマの心へのアプローチ
6.身体と心のつながりを体感しよう!
講師

笠原稔也

笠原 稔也(かさはら としや)

新潟生まれ。 脳外科・循環器の急性期病院に就職し、6年間述べ5,000人以上のリハビリテーションに携わる。 毎日救急車で運ばれて来る脳卒中、心臓病の患者様に発症から自宅退院、在宅介護までに関わり、 病気の後遺症の辛さ、家族の苦悩を目の当たりにしてきた。 発症をきっかけに自らの人生や家族との関係が大きく変化してしまう現状に、「発症をさせない」 という選択ができるのではないかと感じ、予防医学を志す。 その後、ヨガと出会い、リラヨガ・インスティテュート乳井真介氏の元で200時間のティーチャー トレーニングを修了。 もともとの理学療法士としての身体の知識に、身体心理学・ポジティブ心理学という新しい心理 学の考え方や身体心理療法、 コーチング、カウンセリングを取り入れて、身体と心を一つとして捉えた独自の健康の考え方・ 実践方法を学ぶ「ポジティブヘルス塾」を主宰している。 『身体と心をつなぐ自律神経』『呼吸法によるストレスマネジメント』など身体と心のつながりの専門的内容を分かり易く伝える講師として、東京のみならず地方でも活躍している。 

■保有資格
・理学療法士 ・心臓リハビリテーション指導士 ・ヨガインストラクター(RYT200修了) リラヨガ・インスティテュート インテンシブコース修了 シニアヨガ養成コース修了 インド リシケシ アカンダ・ヨガ 2週間プログラム修了 インド カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所 プラーナヤーマコース、腰痛のヨーガセラピーコー ス修了 ・ファンクショナルローラーピラティス・マスタートレーナー


 

料金 一般会員:6,000円
プレミアム会員(TT卒業生):5,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録(登録料1,000円)が必要です。 会員以外の方は当日スタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 

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 戦士のポーズでひもとく解剖生理学

このワークショップでは、おなじみの戦士のポーズを題材に、私たちが普段アーサナを行う時に身体の中で何が起きているのかをひもといていきます。こんな説明をしたこと、または聞いたことはありませんか? 「このアーサナは腰痛に効きます」「瞑想はストレスに効果があります」「この呼吸は自律神経が整います」・・・など。 雑誌や解説書に【このポーズの効果】と書いてあることをよく見かけます。しかし、なぜそのポーズにそのような効果が出るのか、説明はできるでしょうか? 解剖学的に「どうなっているか」を理解していても、身体の中で「何が起こっているか」はわかりません。 そこに必要なのは身体の中の仕組みを理解するための生理学です。 生理学がわかるとイメージが広がり、身体の中で何が起きているのかがわかるようになります。そして、アーサナの効果をより深く実感できるようになります。 なぜそのアーサナにその効果があるのか?その理由が気になる方 、アーサナをより効果的に実践したい方、身体の中で起こっている生理学をしっかりと説明できるようになりたいヨガインストラクターの方のご参加をお待ちしています。

戦士のポーズでひもとく解剖生理学

日時 12月25日(日)13:30~16:30 (180分)
内容 1.戦士のポーズをあらためて確認!
2.人の身体とアーサナの本来の目的
3.戦士のポーズを安全で効果的に行うポイントと解剖学
4.戦士のポーズの生理学ー身体の中では一体何が起きているのか?
5.まとめー様々なアーサナに生かす解剖生理学
持ち物 『身体運動の機能解剖』(医道の日本社) *アマゾン等で各自でご購入下さい。
講師

笠原稔也笠原稔也

新潟生まれ。 脳外科・循環器の急性期病院に就職し、6年間述べ5,000人以上のリハビリテーションに携わる。 毎日救急車で運ばれて来る脳卒中、心臓病の患者様に発症から自宅退院、在宅介護までに関わり、 病気の後遺症の辛さ、家族の苦悩を目の当たりにしてきた。 発症をきっかけに自らの人生や家族との関係が大きく変化してしまう現状に、「発症をさせない」 という選択ができるのではないかと感じ、予防医学を志す。 その後、ヨガと出会い、リラヨガ・インスティテュート乳井真介氏の元で200時間のティーチャー トレーニングを修了。 もともとの理学療法士としての身体の知識に、身体心理学・ポジティブ心理学という新しい心理 学の考え方や身体心理療法、 コーチング、カウンセリングを取り入れて、身体と心を一つとして捉えた独自の健康の考え方・ 実践方法を学ぶ「ポジティブヘルス塾」を主宰している。 『身体と心をつなぐ自律神経』『呼吸法によるストレスマネジメント』など身体と心のつながりの専門的内容を分かり易く伝える講師として、東京のみならず地方でも活躍している。 

■保有資格
・理学療法士 ・心臓リハビリテーション指導士 ・ヨガインストラクター(RYT200修了) リラヨガ・インスティテュート インテンシブコース修了 シニアヨガ養成コース修了 インド リシケシ アカンダ・ヨガ 2週間プログラム修了 インド カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所 プラーナヤーマコース、腰痛のヨーガセラピーコー ス修了 ・ファンクショナルローラーピラティス・マスタートレーナー


 

料金 一般:5,000円
プレミアム会員(TT卒業生):4,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録(登録料千円)が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 

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後屈の科学

このワークショップでは、後屈動作を解剖学に紐解き、後屈のアーサナを深めるコツを探っていきます。毎日練習しているのになかなか後屈のポーズが深まらない、後屈のポーズを行うといつも腰が痛くなる。こんなお悩みはありませんか?このワークショップに参加することで、股関節・脊椎の構造を正しく理解し、なぜ後屈がうまくできないのか?なぜ腰が痛くなるのか?その理由を知ることができます。解剖学の知識を深めたい方、後屈が苦手な方、正しい後屈のアーサナの指導の仕方を知りたいヨガインストラクターの方におすすめの講座です。

後屈の科学

日時 12月16日(金)19:30~22:00 (150分)
内容 1.後屈動作の機能解剖学
2.後屈動作を阻害する股関節の要因
3.後屈動作における腰痛の原因とその予防策
4.立位評価~自分の姿勢の傾向性をチェックする
5.後屈動作を阻害する股関節以外の要因
6.実践!ウルドワ・ダヌール・アーサナの観察と分析
持ち物 『身体運動の機能解剖』(医道の日本社) *アマゾン等で各自でご購入下さい。
講師

近藤麻里(理学療法士)近藤麻里(理学療法士)

昔から体を動かすことが好きであり、スポーツジムでヨガを始める。硬かった体が柔らかくなり、 肉体的に変化するヨガに魅了される。さらに興味を深めるために、リラヨガティーチャートレーニングを受講。ヨガ哲学に触れ精神的に変化していくのを感じる。 同時期に埼玉県内の整形外科の病院に勤務。5年半の間、理学療法士として主に骨折後や腰痛などのリハビリデーショ ンを行いながら介護予防ヨガ、健康増進ヨガの指導も行う。現在は地元の埼玉を中心に精力的にヨガを指導し続けている。

 


 

近藤瞬(柔道整復師)近藤瞬(柔道整復師)

埼玉県内の整形外科に勤務し、日々外傷の処置や自費治療での姿勢分析などを専門に行ってい る。評価においては触診を重視し、そのために正しい解剖学的知識が必須であると考えている。

講師たちからのメッセージ:  
「自分たちが臨床現場で手に入れた生きた解剖学の知識と触診技術を参加者の皆さんと共有し、少しでも股関節の正しい理解を深めて頂けたら幸いです。」


 

料金 一般:4,000円
プレミアム会員(TT卒業生):3,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録(登録料千円)が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

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腰痛のヨガセラピー実践編

このワークショップでは日本人の三人に一人が悩んでいるとされる腰痛をとりあげます。一口に腰痛と言ってもその原因や様態はさまざます。まずは色々なタイプの腰痛について理解を深め、ヨガセラピーのアプローチを使いその予防策と改善策を探っていきます。ヨーガセラピーが重視するのは“自分を知ること” です。痛みは勝手に出てくるものではなく、何かしらの外部からの刺激や生活習慣によって引き起こされていることがほとんどです。腰痛の原因と予防策を正しく理解すれば、腰痛は怖くありません。腰痛にお悩みの方はもちろん、お知り合いに腰痛持ちの方がいらっしゃる方、腰痛に対する正しい理解を深めたいヨガインストラクターの皆さんのご参加もお待ちしています。

日時 2016年10月1日(土)13:30-17:30(240分)
内容 様々なタイプの腰痛について
腰痛の原因
腰痛の予防策
ヨガセラピーを使った腰痛へのアプローチ
持ち物 『身体運動の機能解剖』(医道の日本社) *アマゾン等で各自でご購入下さい。
講師

笠原稔也笠原稔也

新潟生まれ。 脳外科・循環器の急性期病院に就職し、6年間述べ5,000人以上のリハビリテーションに携わる。 毎日救急車で運ばれて来る脳卒中、心臓病の患者様に発症から自宅退院、在宅介護までに関わり、 病気の後遺症の辛さ、家族の苦悩を目の当たりにしてきた。 発症をきっかけに自らの人生や家族との関係が大きく変化してしまう現状に、「発症をさせない」 という選択ができるのではないかと感じ、予防医学を志す。 その後、ヨガと出会い、リラヨガ・インスティテュート乳井真介氏の元で200時間のティーチャー トレーニングを修了。 もともとの理学療法士としての身体の知識に、身体心理学・ポジティブ心理学という新しい心理 学の考え方や身体心理療法、 コーチング、カウンセリングを取り入れて、身体と心を一つとして捉えた独自の健康の考え方・ 実践方法を学ぶ「ポジティブヘルス塾」を主宰している。 『身体と心をつなぐ自律神経』『呼吸法によるストレスマネジメント』など身体と心のつながりの専門的内容を分かり易く伝える講師として、東京のみならず地方でも活躍している。 

■保有資格
・理学療法士 ・心臓リハビリテーション指導士 ・ヨガインストラクター(RYT200修了) リラヨガ・インスティテュート インテンシブコース修了 シニアヨガ養成コース修了 インド リシケシ アカンダ・ヨガ 2週間プログラム修了 インド カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所 プラーナヤーマコース、腰痛のヨーガセラピーコー ス修了 ・ファンクショナルローラーピラティス・マスタートレーナー


 

料金 一般:5,000円
プレミアム会員(TT卒業生):4,000円
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録(登録料千円)が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

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股関節の科学~前屈編

このワークショップでは股関節の仕組みを学習しながら、前屈のアーサナを深めるコツを探っていきます。このワークショップに参加することで股関節の構造を正しく理解し、なぜ前屈がうまくできないのか、その理由を知ることができます。股関節に対する知識を深めたい方、前屈が苦手な方、正しい前屈のアーサナの指導の仕方を知りたいヨガインストラクターの方全員におススメの講座です。

日時 8月19日(金)19:30~22:00 (150分)
内容 1.股関節の構造について
2.前屈時の骨盤の動きについて
3.骨盤前傾に必要な筋肉について
4.前屈時の注意点
5.骨盤帯の動きをチェック
6.前屈のアーサナの観察と分析
持ち物 身体運動の機能解剖』(医道の日本社) *アマゾン等で各自でご購入下さい。
講師

近藤麻里(理学療法士)
近藤麻里(理学療法士)

昔から体を動かすことが好きであり、スポーツジムでヨガを始める。硬かった体が柔らかくなり、 肉体的に変化するヨガに魅了される。さらに興味を深めるために、リラヨガティーチャートレーニングを受講。ヨガ哲学に触れ精神的に変化していくのを感じる。 同時期に埼玉県内の整形外科の病院に勤務。5年半の間、理学療法士として主に骨折後や腰痛などのリハビリデーショ ンを行いながら介護予防ヨガ、健康増進ヨガの指導も行う。現在は地元の埼玉を中心に精力的にヨガを指導し続けている。

 


 

近藤瞬(柔道整復師)近藤瞬(柔道整復師)

埼玉県内の整形外科に勤務し、日々外傷の処置や自費治療での姿勢分析などを専門に行ってい る。評価においては触診を重視し、そのために正しい解剖学的知識が必須であると考えている。

講師たちからのメッセージ:  
「自分たちが臨床現場で手に入れた生きた解剖学の知識と触診技術を参加者の皆さんと共有し、少しでも股関節の正しい理解を深めて頂けたら幸いです。」


 

料金 一般:4,000円
プレミアム会員(TT卒業生):3,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録(登録料千円)が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

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膝関節の科学

このワークショップでは立位の代表的なアーサナであるトリコーナ・アーサナを題材にしながら膝関節に焦点を当て、解剖学的に分析していきます。実際にアーサナを体感することで、頭でっかちになりがちな解剖学の知識が身体にストンと落とし込まれることでしょう。このワークショップに参加することで膝関節の特徴と構造を正しく理解し、膝関節周辺のさまざまな筋肉を正しく触診できるようになります。また、トリコーナアーサナなどの立位のアーサナを行う上でなぜ膝を痛めやすいのか?どの筋肉を使えば安全に行えるのか?そのポイントが分かるようになります。膝関節に対する理解を深めたい方、正しいアーサナの誘導の仕方を知りたいヨガインストラクターの方必見の講座です。

日時  7月1日(金)19:00~21:30 (150分)
内容  1.膝関節の構造について
2.膝関節の靭帯について
3.膝関節の動かす筋肉について
4.X脚・O脚について
5.スクリューホーム・ムーブメントについて
6.トリコーナアーサナの膝関節を分析・触診
7.他人のトリコーナアーサナの膝関節を観察・分析
持ち物  身体運動の機能解剖(医道の日本社) *アマゾン等で各自でご購入下さい。
講師  

近藤麻里(理学療法士)近藤麻里(理学療法士)

昔から体を動かすことが好きであり、スポーツジムでヨガを始める。硬かった体が柔らかくなり、 肉体的に変化するヨガに魅了される。さらに興味を深めるために、リラヨガティーチャートレーニングを受講。ヨガ哲学に触れ精神的に変化していくのを感じる。 同時期に埼玉県内の整形外科の病院に勤務。5年半の間、理学療法士として主に骨折後や腰痛などのリハビリデーショ ンを行いながら介護予防ヨガ、健康増進ヨガの指導も行う。現在は地元の埼玉を中心に精力的にヨガを指導し続けている。

 


 

近藤瞬(柔道整復師)近藤瞬(柔道整復師)

埼玉県内の整形外科に勤務し、日々外傷の処置や自費治療での姿勢分析などを専門に行ってい る。評価においては触診を重視し、そのために正しい解剖学的知識が必須であると考えている。

講師たちからのメッセージ:  
「自分たちが臨床現場で手に入れた生きた解剖学の知識と触診技術を参加者の皆さんと共有し、少しでも膝関節を安全に扱うための正しい理解を深めて頂けたら幸いです。」


 

料金  一般:4,000円
プレミアム会員(TT卒業生):3,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録(登録料千円)が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

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肩関節と肘関節の科学

このワークショップではアームバランスの代表的なアーサナであるバカ・アーサナにおいて上肢が果たす働きを解剖学的に分析していきます。実際にアーサナを体感することで頭でっかちになりがちな解剖学の知識が身体にストンと落とし込まれることでしょう。このワークショップに参加することで肩関節と肘関節の特徴と構造を正しく理解し、肩関節と肘関節周辺のさまざまな筋肉を正しく触診し、さらにバカ・アーサナを行う上でどの筋肉がポイントになるのか分析できるようになります。 バカ・アーサナが苦手な方、肩関節や肘関節に対する理解を深めたい方、正しいアーサナの誘導の仕方を知りたいヨガインストラクターの方のご参加をお待ちしています。

日時 5月20日(金)、5月27日(金)各19:30~21:30
内容 【前半5月20日】 肩関節の構造

・肩関節の特徴
・肩関節を動かす筋肉
・肩甲骨を動かす筋肉
・肩甲上腕リズム
・バカ・アーサナの肩関節を分析・触診

【後半5月27日】 肘関節の構造

・肘関節の特徴
・肘関節を動かす筋肉
・バカアーサナの肘関節を分析・触診
・他人のバカアーサナを観察・分析

持ち物 身体運動の機能解剖(医道の日本社)
講師

近藤麻里(理学療法士)近藤麻里(理学療法士)

昔から体を動かすことが好きであり、スポーツジムでヨガを始める。硬かった体が柔らかくなり、 肉体的に変化するヨガに魅了される。さらに興味を深めるために、リラヨガティーチャートレーニングを受講。ヨガ哲学に触れ精神的に変化していくのを感じる。 同時期に埼玉県内の整形外科の病院に勤務。5年半の間、理学療法士として主に骨折後や腰痛などのリハビリデーショ ンを行いながら介護予防ヨガ、健康増進ヨガの指導も行う。現在は地元の埼玉を中心に精力的にヨガを指導し続けている。

 


 

近藤瞬(柔道整復師)近藤瞬(柔道整復師)

埼玉県内の整形外科に勤務し、日々外傷の処置や自費治療での姿勢分析などを専門に行ってい る。評価においては触診を重視し、そのために正しい解剖学的知識が必須であると考えている。

講師たちからのメッセージ:  
「自分たちが臨床現場で手に入れた生きた解剖学の知識と触診技術を参加者の皆さんと共有し、少しでも肩関節と肘関節を安全に扱うための正しい理解を深めて頂けたら幸いです。」


 

料金 二回連続の講座です。一回のみの参加の場合も料金は同じになります。
一般:六千円
プレミアム会員(TT卒業生):四千円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録(登録料千円)が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

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呼吸の生理学

呼吸法はストレスの緩和やリラックスのテクニックとして一般的にも広まり、 多くの健康雑誌やテレビに取り上げられたり、大手企業でもモチベーション維持のために採用さ れたりしています。 ヨガをされている方で、プラーナヤーマ(ヨガの呼吸法)を実践し、効果を実感している方もいると思います。 今回は、そのプラーナヤーマがなぜストレスを緩和するのか、感情コントロールに効果的なのかをわかりやすく解説していきます。 ヨガの流派は現代に合わせて様々な特徴を持ち進化してきました。 それぞれの流派にコンセプトがあり、特徴を持っています。 実践編ではインドのカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所で伝えられている伝統的なアーサナとプラーナヤーマをレクチャーを交えて実践していきます。

日時 2016年3月13日(日) 13:00-15:30、16:00-18:00
内容 第一部 理論編 13:00-15:30  
・プラーナヤーマの全体概要
・呼吸と感情、自律神経のつながり
・プラーナヤーマはなぜ効くのか
・セラピーとしてのプラーナヤーマの必要性
 

第二部 実践編 16:00-18:00
・呼吸の準備エクササイズ
・呼吸の準備アーサナ
・カイヴァリヤ・ダーマ式プラーナヤーマの実践 ~マインドの働きを抑える~

講師

笠原稔也笠原稔也

新潟生まれ。 脳外科・循環器の急性期病院に就職し、6年間述べ5,000人以上のリハビリテーションに携わる。 毎日救急車で運ばれて来る脳卒中、心臓病の患者様に発症から自宅退院、在宅介護までに関わり、 病気の後遺症の辛さ、家族の苦悩を目の当たりにしてきた。 発症をきっかけに自らの人生や家族との関係が大きく変化してしまう現状に、「発症をさせない」 という選択ができるのではないかと感じ、予防医学を志す。 その後、ヨガと出会い、リラヨガ・インスティテュート乳井真介氏の元で200時間のティーチャー トレーニングを修了。 もともとの理学療法士としての身体の知識に、身体心理学・ポジティブ心理学という新しい心理 学の考え方や身体心理療法、 コーチング、カウンセリングを取り入れて、身体と心を一つとして捉えた独自の健康の考え方・ 実践方法を学ぶ「ポジティブヘルス塾」を主宰している。 『身体と心をつなぐ自律神経』『呼吸法によるストレスマネジメント』など身体と心のつながりの専門的内容を分かり易く伝える講師として、東京のみならず地方でも活躍している。

■保有資格
・理学療法士 ・心臓リハビリテーション指導士 ・ヨガインストラクター(RYT200修了) リラヨガ・インスティチュート インテンシブコース修了 シニアヨガ養成コース修了 インド リシケシ アカンダ・ヨガ 2週間プログラム修了 インド カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所 プラーナヤーマコース、腰痛のヨーガセラピーコー ス修了 ・ファンクショナルローラーピラティス・マスタートレーナー

<メッセージ>
「昨年に続き、今年もインドのカイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所でプラーナヤーマの研修を受け て参りました。 昨年から今年の2度の研修の間に、姿勢や自律神経、心理学などヨガの実践の背景となる知識を 深めてきたことで、 より広い視野で人の身体を捉えることができてきました。 ヨガの解剖学は多くのインストラクターに広まり、勉強の必須項目になっています。 時代はストレス社会。ストレスの緩和やリラックス、感情のコントロールなど心理面への関心が 高くなってきており、 解剖学に加え、生理学的な説明が求められるようになってきています。 今回は理論編と実践編に分けて十分な時間をとりました。 進化における感情の意義や姿勢と呼吸・自律神経の関係なども交え、カイヴァリヤダーマ・ヨー ガ研究所での経験と共に、 難しいイメージの解剖学や生理学をよりわかりやすく解説していきます。」


 

料金 一般:第一部もしくは第二部のみの受講:4,000円、両方参加:7,000円
TT卒業生:第一部もしくは第二部のみ参加:4,000円 両方参加:6,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録(登録料千円)が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

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秋の解剖生理学集中講座

理学療法士の資格を有する解剖生理学のエキスパート、笠原稔也先生による待望の解剖生理学集中講座の続編です。今回はヨガをしている人なら知っていそうでよくわからないことの多い自律神経と呼吸の謎を解き明かしていきます。アーサナや呼吸法の実践において生理学的に何が起きているのかをしっかり生徒に説明できるようになりたいヨガインストラクターの方から自律神経や呼吸法について詳しく知って健康に役立てたい方、身体と心のつながりの”仕組み”に興味のある方までどなた様もご参加ください。

日時 2015年10月11日(日) 13:00-15:00、15:30-17:30
内容 第一部 13:00-15:00  ※満員
自律神経とヨガ ~心と体をつなぐ身体の仕組み~

やる気がでない、イライラする。そんなときにヨガで感情をコントロールする人も少なくないと 思います。 ではこの時身体の中では何が起こっているのでしょうか? アーサナによる姿勢や動きのコントロール、プラーナヤーマによる呼吸のコントロール、瞑想による集中。 それらが身体を整え、心を穏やかにしてくれる過程でどのような反応が起こっているのかを、自律神経の働きを学びながら”生理学”的に紐解いていきます。
 

第二部 15:30-17:30
ヨガの呼吸法とストレスマネジメント

ヨガの呼吸法はストレスマネジメントに効果があります。なぜヨガの呼吸法がストレスマネジメントに効果があるのか?この第二部では呼吸法の生理学、内臓感覚と感情の関連性を学びながらヨガの呼吸法がストレスマネジメントに効果的な理由を紐解いていきます。実際に呼吸法の実践を行うことで呼吸法の効果をぜひ「体感」してください。

持ち物 身体運動の機能解剖』(医道の日本社) *アマゾン等で各自でご購入下さい。
講師 笠原稔也笠原稔也(理学療法士) 

病院で脳卒中・心臓疾患のリハビリテーションに従事。6年間勤務した後に病気の予防を志し、 ヨガを始める。 ヨガによる身体を通した心の変化を実感し、インド・カイヴァリャヨーガ研究所にも滞在。 理学療法士ならではの解剖生理学的な知識とヨガのコラボレーションによるわかりやすい講義に 定評があり、 昨年は全国で計30回以上の講座を担当、リピート開催も。 2015年5月に株式会社Optimum Lifeを設立し、身体だけにとどまらない「セルフトリートメント」 の仕組みを構築・提供している。

保有資格
・理学療法士
・ヨガインストラクター(リラヨガ・ティーチャートレーニング200修了)
・心臓リハビリテーション指導士(日本心臓リハビリテーション学会)

料金 一般:第一部もしくは第二部のみの受講:4,000円、両方参加:7,000円
TT卒業生:第一部もしくは第二部のみ参加:4,000円 両方参加:6,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 
○完全予約制
参加ご希望の方は、タイトルを「解剖生理学集中講座」にして参加希望の部(第一部、第二部、両方)を明記の上、こちらよりお申し込みください

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解剖学集中講座Ⅰ 腰痛のヨガセラピー ※満員

腰痛の原因は様々であり、身体的なものだけでなく、内臓や心の状態(ストレス)からも生じ、 慢性化すると言われています。この腰痛に対して”ヨガ”としてできることはどのようなことが あるでしょうか?ヨガでは腰痛をどのようにして捉え、どうやって改善方向に導いていくのか。 腰痛緩和に適したアーサナやプラーナヤマについてヨガと理学療法の両方の側面から3時間に渡ってお伝えします。 なかなか治らない頑固な腰痛をお持ちの方から腰痛についての知識を深めたいヨガインストラクターの方までどなた様もふるってご参加ください。

日時 2015年4月4日(土) 13:30-16:30(180分)
内容 ・ヨガセラピーとは:ヨガセラピーのコンセプトとよくある誤解
・腰痛がなぜ問題か?:なぜ腰痛セラピーなのか
・腰痛のヨガセラピーとその効果:解剖生理学と身体心理学的な解釈
・腰痛のヨガセラピーのシークエンスと実践:デモクラス
持ち物 身体運動の機能解剖』(医道の日本社) *アマゾン等で各自でご購入下さい。
講師

笠原稔也笠原稔也(理学療法士) 

病院で脳卒中・心臓疾患のリハビリテーションに従事。6年間勤務した後に病気の予防を志し、 ヨガを始める。 ヨガによる身体を通した心の変化を実感し、インド・カイヴァリャヨーガ研究所にも滞在。 理学療法士ならではの解剖生理学的な知識とヨガのコラボレーションによるわかりやすい講義に 定評があり、 昨年は全国で計30回以上の講座を担当、リピート開催も。 2015年5月に株式会社Optimum Lifeを設立し、身体だけにとどまらない「セルフトリートメント」 の仕組みを構築・提供している。

保有資格
・理学療法士
・ヨガインストラクター(リラヨガ・ティーチャートレーニング200修了)
・心臓リハビリテーション指導士(日本心臓リハビリテーション学会)

メッセージ:

「腰痛の原因は様々であり、原因を知らずにエクササイズをすることがむしろ腰痛を悪化させてしまうことも少なくありません。 ヨガは”医学”ではありません。しかし、本来ある体-心の状態を取り戻すにはとても効果があ ります。”ヨガ”として、腰痛の方へどのようなことができるでしょうか。その気付きのきっかけとなるお話ができればと思っています。インドのカイヴァリヤダーマヨーガ研究所で学んだ知恵と理学療法士としての知識と臨床経験からお伝えします。」

料金 一般:5,000円 「プラーナーヤマの解剖生理学」とセットで受講の場合:9,000円
TT(ファウンデーション・コース)卒業生:4,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 
○完全予約制 *満員。キャンセル待ちでの受付になります。
参加ご希望の方は、タイトルを「腰痛のヨガセラピー」にしてこちらよりお申し込みください

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解剖学集中講座Ⅱ プラーナーヤマの解剖生理学 ※もうすぐ満員

”呼吸法”は心を落ち着かせたり、集中力を高めたりするという効果があります。様々なテクニックがあり、その数は数え切れないほどあると言われます。今回はインドのカイヴァリヤダーマヨーガ研究所で行われている伝統的なヨガの呼吸法、プラーナヤマについて実践していきます。 なぜ呼吸をコントロールする必要があるのか、どの様にコントロールするのか、 身体-心への効果がどのように起こるのか。解剖学・生理学の基礎的な内容を交えて3時間に渡って詳しく解説していきます。初心者からインストラクターまでプラーナーヤマを一歩深めたい全ての方のご参加をお待ちしています。

日時 2015年4月5日(日) 13:30-16:30(180分)
内容 ・プラーナヤマとは?
・呼吸の解剖生理学
・プラーナヤマの目的とその効果
・プラーナヤマの実践
持ち物 身体運動の機能解剖』(医道の日本社) *アマゾン等で各自でご購入下さい。
講師

笠原稔也笠原稔也(理学療法士) 

病院で脳卒中・心臓疾患のリハビリテーションに従事。6年間勤務した後に病気の予防を志し、 ヨガを始める。 ヨガによる身体を通した心の変化を実感し、インド・カイヴァリャヨーガ研究所にも滞在。 理学療法士ならではの解剖生理学的な知識とヨガのコラボレーションによるわかりやすい講義に 定評があり、 昨年は全国で計30回以上の講座を担当、リピート開催も。 2015年5月に株式会社Optimum Lifeを設立し、身体だけにとどまらない「セルフトリートメント」 の仕組みを構築・提供している。

保有資格
・理学療法士
・ヨガインストラクター(リラヨガ・ティーチャートレーニング200修了)
・心臓リハビリテーション指導士(日本心臓リハビリテーション学会)

メッセージ:

「ヨガの流派がたくさんあるように、呼吸法も様々なものがあります。私が学んだプラーナヤマはカイヴァリヤダーマヨーガ研究所で科学的・医学的に研究・実証されて伝承されているヨガの伝統的なプラーナヤマです。ヨガスートラでも重要な実践とされており、アーサナとは違った形で体と心の変化を実感できるものです。 呼吸と心(マインド)のつながりや呼吸の仕組みを、日常に馴染みのある優しい解剖生理学でお伝えし、実技を交えながら進めていきます。理由を理解しつつ、プラーナヤマの効果を感じていきましょう。 」

料金 一般:5,000円  「腰痛のヨガセラピー」とセットで受講の場合:9,000円
TT(ファウンデーション・コース)卒業生:4,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 
○完全予約制
参加ご希望の方は、タイトルを「プラーナーヤマ」にしてこちらよりお申し込みください

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手に取るようにわかるヨガ解剖学~前屈の原理

前屈の原理アーサナは『坐』を意味し、快適で安定した姿勢をとるために行うと言われています。では前屈は姿勢の快適さと安定にどのように関わっているのでしょうか。そしてどうすれば前屈を深めることができるのでしょ うか。 この講座では前屈の姿勢と動きを機能解剖学から紐解き、『前屈を深める』ということを体感していきます。前屈系のアーサナが苦手でなかなか深まらないという方、前屈の効果的な誘導の仕方を知りたいインストラクターの皆さんのご参加をお待ちしています。


 

日時 2014年4月25日(金) 19:30-22:00(150分)
場所  リラヨガ・トレーニングセンター 詳細はこちら
内容  ・前屈系アーサナは何のためにある?
・前屈の原理を機能解剖学的に紐解く~骨・関節・筋肉
・前屈の心理的効果
・アーサナ実践~前屈の深まり具合を検証しよう!
講師

笠原稔也 笠原稔也(理学療法士)

理学療法士として脳神経外科病院に6年勤務し脳と身体、心のつながりを感じながら臨床経験を積む。脳と並んで生活習慣の結果が悪影響を及ぼす心臓について学ぶなかで「予防」の重要性を感じるようになる。そこで身体と心を自らの意識で変えられるヨガに出会い、西洋医学とヨガとの融合という視点から「予防」への意識改革をはかる活動をしている。病院の「発症をした患者を待つ」ということに疑問を感じ、病院を退職し、発症をしてしまった方へのリハビリだけではなく、発症をする前にそれを予防することを目的として、八王子の自由診療クリニックに勤務している。

保有資格
・理学療法士
・ヨガインストラクター(リラヨガ・ティーチャートレーニング200修了)
・心臓リハビリテーション指導士(日本心臓リハビリテーション学会)
・予防医学指導士(日本予防医学会)
・福祉住環境コーディネーター2級

メッセージ:

「解剖学を学ぶことは自分の身体を学ぶことです。一つの学問として考えるととっつきづらいかもしれませんが、今自分の持っている身体のことをもっとよく理解する機会だと考えるとそれだけで親近感がわくのではないでしょうか?人の身体はとてもシンプルです。 『成るように成る』という言葉がありますが、人の身体もその通りです。今回は『前屈を深める』 というテーマに沿って、前屈系のアーサナをどのようにして深めたらいいのかをお伝えしていきますが、なぜ苦手な人は前屈を深められないのかに気付くヒントを手に入れていただければと思います。この解剖学講座を通して私たちが手にしている身体の神秘に対する理解を深めて、ぜひ「自分の自分による自分のためのヨガ解剖学」を手に入れる第一歩を踏み出してください。」

料金  一般:4,000円
TT(ファウンデーション・コース)卒業生:3,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 
○完全予約制
参加ご希望の方は、タイトルを「前屈解剖学」にしてこちらよりお申し込みください

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手に取るようにわかるヨガ解剖学~骨盤の神秘

「骨盤」という言葉を雑誌などでよく目にするようになりました。 同じように「コア」や「体幹」という言葉も広く普及していますが、それらの違いはなんで しょう? また骨盤との関係性は何なのでしょうか? このワークショップではなぜ骨盤はこのような形をしているのかを紐解き、ヨガにおける骨盤の役割を機能解剖学に落とし込んでいきます。難しい解剖学の話だけではなく、人の身体の構造から理由を探し、アーサナの中でどのように意識して行けばいいかを実践を通して体感します。 なんとなくではなく、構造や機能を理解して感じることで、”快適で安定した”アーサナをとれるようになることを目指しましょう。

日時 2014年1月30日(木) 19:30-22:00(150分)
場所  リラヨガ・トレーニングセンター 詳細はこちら
内容  1.骨盤の物語 ~骨盤の進化から骨盤の成り立ちを探る~
2.ヨガにおける骨盤の役割~機能解剖学からアーサナを考える~
3.アーサナで骨盤を感じる~さまざまなアーサナへの応用
講師  笠原稔也
料金  一般:4,000円
TT(ファウンデーション・コース)卒業生:3,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 
○完全予約制
参加ご希望の方は、タイトルを「骨盤解剖学」にしてこちらよりお申し込みください。

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手に取るようにわかるヨガ解剖学4回シリーズ~肘・膝編

このシリーズではヨガのアーサナで痛めやすい肘関節と膝関節の解剖学を学んでいきます。前半の二回を膝関節にフォーカスし、膝関節の構造や運動、役割を学び、ヨガのアーサナに落とし込めるようにしていきます。膝関節は下肢の継手となる部分ですが、ただの継手ではなく、衝撃を和らげるクッション的な役割やバランスをとるときの補助的な働きをしてくれています。膝関節の構造を正しく理解し、 アーサナでなぜ膝に痛みが出やすいのか、どうしたら膝関節への負担を軽減できるのかを探っていきましょう。 後半の二回は肘関節にフォーカスします。肘関節を作る骨の数はいくつでしょう?そして肘関節はどんな動きをするでしょう? 毎日何気なく手を使い、物を持ち上げていますが、そんな中で肘関節はどのような役割を持ってい るのでしょう? 肘の構造や機能を学び、さらに手との関係も一緒に学んでいきます。 そして安全にアーサナを深めるためのポイントをおさえることで、実際に肘関節にどのような変化が起こるのかを体験していきましょう。

日時 2013年8月22日(木)開講 毎週木曜19:30-21:30 全4回
場所   リラヨガ・トレーニングセンター 詳細はこちら
内容  8月22日 ヨガのアーサナに必要な膝関節の解剖学
8月29日 ヨガのアーサナで生じやすい膝関節の障害と対処方法
9月5日 ヨガのアーサナに必要な肘関節と手関節の解剖学
9月19日 肘関節と手関節のヨガ解剖学をアーサナに応用する
講師  笠原稔也(理学療法士)
料金  一般:12,000円
TT(ファウンデーション・コース)卒業生:10,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 
○完全予約制
参加ご希望の方は、タイトルを「ヨガ解剖学」にしてこちらよりお申し込みください。

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手に取るようにわかるヨガ解剖学~骨盤編

毎日のように健康関連のさまざまな媒体で「骨盤」が取り上げられますが、骨盤について正確に理解している人は少ないのでないでしょうか?骨盤は単独で存在しているのではなく腰椎-骨盤-股関節と連動し、一つの構造「骨盤帯」として機能しています。今回の講座ではこの骨盤帯の構造を解剖学的に分析していき、腰痛との関係性や骨盤に対する効果的なヨガアーサナの実践法を一つ一つ確認していきます。骨盤について正しく理解し、ヨガの指導に生かしたいヨガインストラクターの方々はもちろん、骨盤の構造と正しい調整方法に関心のあるすべての皆さんのご参加をお待ちしています。

日時 2013年7月27日(土) 13:00-17:00(240分)
場所   リラヨガ・トレーニングセンター 詳細はこちら
内容  ・「骨盤帯」とは?骨盤帯を構成する骨の構造と筋肉のしくみ
・「骨盤帯」に効果的にアプローチするための様々なアーサナの実践法
・理学療法の観点から見る腰痛の原因とその対処方法
講師  笠原稔也(理学療法士)
料金  一般:6,000円
TT(ファウンデーション・コース)卒業生:5,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 
○完全予約制
参加ご希望の方は、タイトルを「ヨガ解剖学」にしてこちらよりお申し込みください。

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手に取るようにわかるヨガ解剖学~肩関節編

肩こりはなぜ起こるのでしょう? 原因は人それぞれだと思いますが、ヨガを始めて肩こりが軽減した方もいるはず。 肩こりというのですから肩に症状が出ていることには違いありません。 しかし、その原因が肩だけにあるとは限りません。 今回は肩の解剖学をヨガや日常生活から紐解き、自分に落とし込める方法を考えます。 基本的な肩の解剖学から機能的な肩の動かし方・感じ方を学び、ヨガへの応用をしていきます。 肩こりに悩まされている方から、肩関節の仕組みを理解し効果的な指導を行いたいヨガインストラクターの方までどなたでもご参加ください。

日時 2013年6月22日(土) 13:00-17:00
場所  リラヨガ・トレーニングセンター 詳細はこちら
内容  肩関節の構造~肩関節を構成する4つの骨
肩関節を動かす筋肉群
肩こりのしくみと解消法
怪我をしないための機能的な肩の動かし方
ヨガアーサナへの応用
講師  笠原稔也
料金 一般:6,000円
TT(ファウンデーション・コース)卒業生:5,000円 
*ワークショップの受講にはリラヨガメンバーへの会員登録が必要です。 メンバーでない方はスタジオにて直接ご登録ください。
*開場はレッスン開始時間の20分前です。

 
○完全予約制
参加ご希望の方は、タイトルを「ヨガ解剖学」にしてこちらよりお申し込みください。

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理学療法士に学ぶ解剖学入門 4回シリーズ

ヨガを実践する上で解剖学の知識は怪我をせずに安全で効果的にアーサナを深めるためにとても重要です。今回の解剖学入門講座では肩、脊柱、骨盤、膝と部位別に4回に分け、各関節の骨や筋肉、靱帯の仕組みを理解するだけでなく、関節の動きの特徴やアーサナ中に意識するとよいポイント、解剖学に基づいた怪我をしにくい動かし方などを学んでいきます。単に知識を詰め込むのではなく、ペアワークを取り入れ、実際に身体に触れ、アーサナを通して動作を体感し、解剖学を身近に感じられる時間にしていきます。参加者はこの講座に参加することでこれまでのアーサナをより効果的に深めるためのさまざまなヒントが得られるはずです。またヨガを指導している方にとってはアーサナを的確に導いていく上で必要な知識を手に入れ、確認するためのとても貴重な機会になることでしょう。

日時 2013年1月28日(月曜日)開講 全四回 毎週月曜19:30-21:30
場所  リラヨガ・トレーニングセンター 詳細はこちら
内容  第1回 1月28日 
<肩> 肩関節の特徴を仕組みを学びます。肩甲骨や鎖骨本来の動き、肩関節全体の筋肉の特徴を知って、効果的に肩関節を開放し、可動域を広げていくことを目指します。

第2回 2月4日
<脊柱・胸郭> 脊柱・胸郭の特徴と仕組みを学びます。脊柱・胸郭の正しい働きや筋肉、姿勢に着目し、後屈のアーサナ時にどこを意識すると、より安全に深めていけるかを学びます。

第3回 2月18日
<股・骨盤> 股関節と骨盤の特徴と仕組みを学びます。股関節と骨盤・脊柱の連動や股関節を安定させる靱帯、そして、股関節周囲の筋肉の働きを理解することで、立位のアーサナを深めるヒントを手に入れてください。

第4回 2月25日
<膝・足> 膝、足関節の特徴と仕組みを学びます。ヴィーラバドラアーサナⅡで前足を踏み込む時、なぜ膝を人差し指の方向に荷重していくのか?なぜ多くのアーサナで母趾球に荷重すると安定するのかなど膝と足の仕組みを正しく理解していきます。

講師

 浅野育美 浅野育美

理学療法士として、クリニック6年、病院勤務2年半の臨床経験を積む。1年前から姿勢の維持がしにくく疲れやすくなっていた頃に、講習会に参加したことでヨガに出合う。ヨガを始めてから、身体の良い変化を体感し、アーサナと解剖学を自身の身体を通して考えるようになり、患者様にも運動療法として身体の動かし方を伝えやすくなる。解剖学を知ること、自らの身体の特徴を知ることで、怪我をせずアーサナを深めることができると感じている。 2012年リラヨガ・ティーチャートレーニング200 アドバンス・コース修了

メッセージ:
「解剖学と聞くと難しい専門用語が多く、とっつきにくいイメージをお持ちの方が多いかと思います。今回解剖学を通し、 アーサナを深められるよう行っていくことと、自らの身体の特徴を知ることを中心に進めていきたいと思います。自分の身体について知ることは、怪我の予防にとても大切です。解剖学へのとっつきにくさを解消し、自分の身体を知るヒントを得て、怪我なくヨガを続けていってほしいと思っています。 自分の身体の仕組みや特徴に興味のある方、アーサナの練習を安全に深めたい方など、皆さんのご参加お待ちしています!」  


 

解剖学研修の様子

2012年12月に行われた浅野先生によるリラヨガインストラクター向け解剖学研修の様子

料金  

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