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リラヨガ・インスティテュート ディレクター

乳井 真介

NYUI SHINSUKE

 

ヨガ ポーズ エーカパーダラジャカポタ・アーサナ

 

1976年生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専修卒業。学生時代に始めたブラジリアン柔術の影響でヨガに興味を持つ。ヨガの学びを深めるために渡印・渡米を繰り返し、さまざまな優れたヨガの技法に触れ感化される。またスダルシャン・クリヤ呼吸法、ヴィパッサナー瞑想、仏教、禅、タオイズムなどさまざまな呼吸法と瞑想、東洋思想に深く傾倒する。

2003年、インド・バンガロールのSVYASA(スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨガ・アヌサナンダ)にてインド中央政府公認ヨガインストラクターの資格を取得。その後ルイーザ・シアーによるヨガアーツ200時間ティーチャートレーニング、ジャッキー・プリティによるアヌサラヨガ・イマージョンU、日本ヨーガニケタン主催YTIC(ヨーガ・セラピスト・コース)、サラ・パワーズによるYINヨガ・ティーチャートレーニング、ヨナス・べステリングによるタイヨガ・ティーチャートレーニング、リチャード・フリーマンによるアシュタンガ・ヨガ200時間ティーチャー・インテンシブ・コースなど世界的なヨガ講師がリードする数々のティーチャートレーニングを修了。2004年より都内大手ヨガスクールのディレクターを歴任し、ティーチャートレーニングの構築と指導を担当。800名を超えるヨガインストラクターの養成に携わる。

2008年12月に学芸大学にリラヨガ・インスティテュートを設立。自身が学んださまざまな優れたヨガのエッセンスを再構築し体系化した日本発のヨガスタイル「リラヨガ」を日本に普及させるために活動を開始する。現在はヨガを通した”至福感”をテーマに、全国各地でアーサナだけに偏らない「智恵」としてのヨガの普及とヨガ指導者の育成に注力している。BS−TBS「からだのミカタ」、東京FM「シンクロノシティ」、雑誌「ソトコト」、「Yogini」など各種メディアへの出演も多数。2014年3月よりMandukaのアンバサダーを務めている。

 

 

 

乳井真介からこのページを読んでくれている皆さんへのメッセージ

「ヨガは単にアーサナ(ポーズ)を行うことではありません。ヨガは自分らしく、キラキラと輝きに満ちた人生を謳歌していくために古代インドの賢者達が私達に残してくれたとっておきの贈り物です。

ヨガを始める前、私の人生はどん底の状態でした。生きることの意味を見失い、人間関係は最悪、仕事もうまくいかず、猫背で鬱々とした日々を送る毎日。身体もガチガチに固まっていました。そんな私の人生を180度変えたのがヨガとの出会いでした。毎日アーサナのプラクティスを続け、経典に書かれたヨガの教えを実践し、菜食中心のヨガ的な食事法を心がけていくうちに、少しずつ身体が変化し、家族や友人との関係が改善、出会う人一人一人、一日一日がとても愛おしく感じられる毎日を送れるようになっていったのです。まるで人生に一筋の光が差し込んできたようでした。そして現在はヨガを教えるという仕事につき、訪れる多くの生徒の皆さんに自分がヨガから受け取った贈り物をシェアできることに喜びと感謝の念でいっぱいの毎日を過ごしています。

そんな自分自身の生きた経験から、体が硬い方や障害をお持ちの方でも最短で柔軟さとしなやかさを兼ねそろえた健康な身体を手に入れることのできる機能解剖学に基づいたオリジナルのアーサナへのアプローチ、「ヨガスートラ」と「バガバッド・ギータ」というヨガの二大経典に基づいた人生を輝かせるためのヨガ哲学、身体だけではなく心にもしっかりと効く正しいヨガ的な食事法、そして呼吸法、瞑想法など様々なヨガの技法を織り交ぜながら、今すぐ使える”智恵としてのヨガ”をお伝えしています。

人生に何かが足りない。もしそう感じていたらヨガをしましょう。そしてその先に広がる虹色の光に満ちた楽園へ一緒に歩みを進めていきましょう。Great Day Everyday!」

 

 

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乳井真介の「動画で学べるアーサナ講座」はこちら

乳井真介の言葉が雑誌「Yogini」Vol.27 (2011年3月30日発売)に紹介されました。記事詳細はこちら

乳井真介のポーズが「ヨガジャーナル」(2013年9月23日発売)に紹介されました。