リラヨガ・インスティテュート トップ

ディレクター

乳井 真介

NYUI SHINSUKE

 

 

 

1976年生まれ。早稲田大学第一文学部哲学専修卒業。学生時代に始めた格闘技の影響でヨガに興味を持つ。23歳の時、自分探しのために渡ったインドで本場のヨガに出会い、以降、渡印・渡米を繰り返し、さまざまなヨガの技法を学んでいく。同時に各種の呼吸法や瞑想法、東洋哲学、禅、心理セラピーへの理解も深めていく。2004年より本格的にヨガの指導を始め、都内大手ヨガスクールのディレクターを歴任。新規スタジオの設立やティーチャートレーニングの構築、指導者の育成に携わる。2008年、独立し、学芸大学にリラヨガ・インスティテュートを設立。自身が学んださまざまな優れたヨガのエッセンスを再構築し体系化した「リラヨガ」を普及させるために活動を開始する。現在はヨガを通した“至福感”をテーマに、全国各地でアーサナだけに偏らない「人生を豊かにする智恵」としてのヨガの普及とヨガ指導者の育成に注力している。これまでに1,000名を超えるヨガインストラクターの養成に携わっており、最近では日本を代表するヨガ雑誌である『ヨガジャーナル』紙の表紙の監修なども手掛けている。2014年よりヨガブランド「Manduka」のプラチナ・アンバサダーを務めている。 DVDに『42 BASIC ASANA』、著書に『ヨーガの魔法』がある。




乳井真介からのメッセージ

 

「ヨガと出会う前、私の人生はどん底の状態でした。生きることの意味を見失い、家族や友人たちとの人間関係は最悪。仕事もうまくいかず、一人孤独に鬱々とした日々を送っていたのです。身体もガチガチに固まっていて、常にひどい肩こりや身体の不調に悩まされていました。そんな私の人生を180度変えたのが初めて渡ったインドにおけるヨガとの出会いでした。ヨガには自分の人生を変える何かがある。初めてヨガを実践した時に感じた直感を信じ、渡印・渡米を繰り返しながら、少しずつヨガの学びを深めていきました。そして、毎日アーサナのプラクティスを続け、経典に書かれたヨガの教えを実践していくうちに、人生全体が変容していったのです。

現在、私は愛する家族たちと自身のスクールを訪れる美しさとたくましさを兼ね備えた大勢の生徒たちに囲まれ、自分自身がヨガから受け取った素敵な贈り物をシェアできることに喜びと感謝の念でいっぱいの毎日を過ごしています。身体はいたって健康で柔軟になりました。趣味の格闘技のパフォーマンスも大きく向上しました。また、破格の値段で自分が望む広い庭に囲まれた理想の家を手に入れることもできました。望むことが次々と現実化するようになったのです。そんな自分自身がヨガから得た生きた経験を多くの方々とシェアしたい。そんな思いから、『アーサナの実践』、『解剖学の学習』、『ヨガ哲学』、『正しいヨガ的食事法』の四つを柱にした『人生を豊かにする智恵』としての総合的なヨガの原理をわかりやすくお伝えしています。

ヨガは今後単なる健康増進や美容・ダイエット目的のツールとしてではなく、人生を豊かに謳歌していくための“魔法のツール”として広く教育や医療、企業などの現場に広まっていくことでしょう。人生に何かが足りない・・・。もしそう感じていたら一緒にヨガをしましょう。そして、美しい楽園への扉を一緒に開けていきましょう!」

 

 


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