リラヨガ・インスティテュート トップ

 

乳井 真介

NYUI SHINSUKE

ヨガ ポーズ エーカパーダラジャカポタ・アーサナ

1976年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。学生時代に始めた格闘技の影響でヨガに興味を持つ。23歳の時、自分探しのために渡ったインドでヨガに出会い、以降、渡印・渡米を繰り返し、さまざまなヨガの技法を学んでいく。同時に各種の呼吸法や瞑想法、東洋哲学、禅、心理セラピーへの理解も深めていく。その後、都内大手ヨガスクールのディレクターを歴任。新規スタジオの設立やティーチャートレーニングの構築、指導者の育成に携わる。2008年、独立し、学芸大学にリラヨガ・インスティテュートを設立。自身が学んださまざまな優れたヨガのエッセンスを再構築し体系化した「リラヨガ」を普及させるために活動を開始する。現在はヨガを通した“至福感”をテーマに、全国各地でアーサナだけに偏らない「人生を豊かにする智恵」としてのヨガの普及とヨガ指導者の育成に注力している。これまでに1,000名を超えるヨガインストラクターの養成に携わっており、アーサナ、解剖学、ヨガ哲学に対するバランスの取れた造形の深さはヨガ業界でも高く評価されている。最近では日本を代表するヨガ雑誌である『ヨガジャーナル』紙の表紙の監修の他、多数の雑誌の監修を手掛けている。2014年よりヨガブランド「Manduka」のプラチナ・アンバサダー。 著書に『ヨーガの魔法』、DVDに『42 BASIC ASANA』がある。


乳井真介からのメッセージ

「ヨガと出会う前、私の人生はどん底の状態でした。生きることの意味を見失い、家族や友人たちとの人間関係は最悪。仕事もうまくいかず、一人孤独に鬱々とした日々を送っていたのです。身体もガチガチに固まっていて、常にひどい肩こりや身体の不調に悩まされていました。そんな私の人生を180度変えたのが初めて渡ったインドにおけるヨガとの出会いでした。ヨガには自分の人生を変える何かがある。初めてヨガを実践した時に感じた直感を信じ、渡印・渡米を繰り返しながら、少しずつヨガの学びを深めていきました。そして、毎日アーサナのプラクティスを続け、経典に書かれたヨガの教えを実践していくうちに、人生全体が大きく変容していったのです。

現在、私は愛する家族たちと、自身のスクールを訪れる美しさとたくましさを兼ね備えた大勢の生徒たちに囲まれ、自分自身がヨガから受け取った素敵な贈り物をシェアできることに喜びと感謝の念でいっぱいの毎日を過ごしています。身体はいたって健康で柔軟になり、趣味の格闘技のパフォーマンスも大幅に向上しました。望むものが次々に現実化するようになったのです。私にとってのヨガはまさしく人生を美しく輝かせるための“魔法”です。クラスではそんなアーサナだけに偏らない“智恵としてのヨガ”の原理を分かりやすくお伝えしています。

ヨガは今後単なる健康増進や美容・ダイエット目的のエクササイズとしてではなく、誰もが人生を最大限に謳歌していくための“魔法のツール”として広く社会で求められるようになっていくことでしょう。人生に何かが足りない・・・。もしそう感じていたら一緒にヨガをしましょう。そして、美しい楽園への扉を一緒に開けていきましょう!」

 




現在発売中の『ヨガジャーナルVol.48』の「マンガで読むヨガ哲学」のページに乳井真介が登場しています。


乳井真介のポーズが「ヨガジャーナル」(2013年9月23日発売)に紹介されました。


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乳井真介の言葉が雑誌「Yogini」Vol.27 (2011年3月30日発売)に紹介されました。詳細はこちら
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